立秋と青色

今年は8月7日が立秋です。
秋という文字が入っているので誤解を受けやすいのですが、
この日は暑さ真っ盛り、という日になります。

夏のド真ん中の東京は、
毎日、夏の青空が広がっています。

さて、空は何故、青いのか。
太陽からの波長の短い青色の光が空気中の気体分子に、
という話はさておきまして、
空だけではなく、魚にも、は関係の深い色です。

あおざかなという言葉があります。
食用魚のうち、イワシ、サバ、サンマなどの、
いわゆる「背の青い魚」の総称として、
「青魚」「青背の魚」「青物」と呼ばれます。

一般的に青魚は、
筋肉に、発育に必要なアミノ酸のヒスチジンなどが多く含み、また、
脂質に、エイコサペンタエン酸やドコサヘキサエン酸などの不飽和脂肪酸の比率が高く、
血中の悪玉コレステロールを減少させるなどの効果があると言われており、
とても身体に良い魚です。

その一方で、品質の劣化を起こしやすい、
という欠点を有します。

イワシもサバもサンマも、夏が旬。
身体に良い青魚を、新鮮なまま、美味しく食べたい、
という時には、8月の壮石にお出かけ下さい。
目利きの店長が、繊細な技で、青魚をご提供いたします。

(まーぼーデラックス)
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