ワイン雑記(アメリカにて)

ちょっとワインの雑記など。

先週、当店とは別件の仕事でロサンジェルスとニューヨークに行っておりました。

オーストリアワイン大使に就任してから初めてのアメリカ訪問だったためでしょう、
レストランやワインショップに入ると自然とオーストリアを探してしまいます。

オーストリアワインの勉強を始めたころ、
「日本が輸入するワインのうち、オーストリアが占める割合は0.18%(当時)。
でも、欧州をはじめアメリカなど他の国々ではオーストリアの白ワインは
かなり扱われていて、アメリカの有名レストランでは必ずあります。」
と言われたのですが、今回行ってみて、「本当にある!!」と実感しました。

ロサンジェルスのサンタモニカにあるシーフードの有名レストランでも、
ニューヨークのマンハッタンにあるDry aged beefを扱う有名ステーキ店でも、
もちろん、アメリカを中心にフランスなどが多いですが、必ず、オーストリアが
オンリストされていました。

また、マンハッタンで訪れた2軒のワインショップはどちらでも
「オーストリア」のコーナーがありました。

なぜそうなのかという個人的な見解はあるのですが、それは置いておいて、
日本でもオーストリアワインをオンリストする飲食店とワインショップが
増えてくれるよう、大使としてもますます努めたいと感じたアメリカ訪問でした。

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鮓&ワインおーじ
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