年末に向けた仕込み

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本日は日曜定休日ですが、年末の年越し鮨などに向けた仕込みをしています。
バランを作っている紅林店長。
寿司屋の世界では、通称「関所(せきしょ)」とも言われています。

壮石では生の笹を使い、ひとつずつ丁寧に仕上げています。

 神は細部に宿る。

こうした地道な作業が良い鮓(すし)を演出していくのですよね。
職人の手技、伝統を大切にしていきたい、お客様に感じて頂きたい、という思いを込めて。

(MARO)
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