夏野菜、オクラ

沖縄では梅雨が明け、徐々に夏本番が近づいています。
バテやすいこの時期、野菜を上手にとって元気に過ごしたいですよね。

夏野菜の1つがオクラ

原産地には諸説がありますが、アフリカ北東部の原産説が有力です。
2000年前にはすでにエジプトで栽培されていた、とても古い野菜の1つです。
日本には幕末期に渡来したといわれています。

その形から豆類のように、茎から垂れ下がったような形で実を結ぶと想像しがちですが、
実は花の咲いた後そこから実が大きくなるので、上(空)にむかって茎に着いています。
ご存知でしたか?

okura_hana.jpg

オクラは栄養的にも優れています。
カロチンやビタミン群はもちろん豊富で、
カルシウムや鉄、カリウムなどのミネラルも含んでいます。

独特の粘りの成分は、タンパク質の吸収を助ける働きのあるムチン。
脳への刺激を活性化させるガラクタン。
毒素を体外に排泄する働きのある食物繊維のペクチンなど。
ペクチンには整腸作用があり、便秘・下痢といった、おなかのトラブルに有効です。

また、もう少しすると夏の野菜、冬瓜(とうがん)も出てきます。
冬瓜は9割以上が水分で出来おり、カリウムも多く含むため、
利尿作用を促し、体の熱を取って冷ましてくれる効果があります。

これらを合わせた夏野菜の冷製炊き合わせは、とても爽やかで
夏バテ解消に人気のあるメニューのひとつです。

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(野菜ソムリエ MARO)
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学術秘書
池田です。

記事の修正をお願いいたします。

修正が必要な記事の一覧、Googleキャッシュ検索の結果(site:ginzasoseki.blog122.fc2.com ムチン)も併せてご確認ください。
https://www.google.co.jp/search?q=site%3Aginzasoseki.blog122.fc2.com+%E3%83%A0%E3%83%81%E3%83%B3&oq=site%3Aginzasoseki.blog122.fc2.com+%E3%83%A0%E3%83%81%E3%83%B3&aqs=chrome..69i57j69i58.10319j0j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8

修正の際のポイントは、3つあります。

(1)「ムチン」という言葉を使うこと自体が誤り。
(「植物」の話をしていて、「ムチン」について語ること自体ナンセンスです。)

(2)「ムチン」と関連付けて語られてきた、夏バテ解消、スタミナ食材、疲労回復といった健康効果も全く根拠なし。
(「健康効果」は、ヒトや動物から分泌される「ムチン」本来の働きから想像された話であって、食べてどうこうの話ではありません。)

(3)「ネバネバの正体は『ムチン』」も誤り。
(「ムチン」は「糖たんぱく質」といわれますが、「植物の『糖たんぱく質』」はネバネバしていません。)

「植物の粘性物質をムチンと呼ぶことの根拠や起源」が判明いたしました。
(「『mucin』と『mucus』の混同」ないし「『mucus』の誤訳」、
「『mucin』と『mucilage』の混同」ないし「『mucilage』の誤訳」が誤報の原因でした。
つまり、動植物の粘性物質をムチンと呼ぶ「学説」は存在しません。
http://acsec.jp/mucin.html


“フィッシャーの呪い撲滅キャンペーン”へのご理解、ご協力をお願いいたします。
http://acsec.jp/maffgo.html

※虎の門外の変:
家来たちは、子どもを殺した。
http://toranomon.nokyoko.jp/

では。


この件に関するお問い合わせ先:
みと・あかつかカンファレンス事務局長
ラクトース研究班「いもいち2025」班長代理
有限会社学術秘書
本店営業部
池田剛士
〒311-4141
茨城県水戸市赤塚1-386-1-107
電話:029-254-7189
携帯:090-4134-7927

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