アメリカで喰うべき物、喰えないもの

しばらくアメリカで生活しています。スーパーも多いし、いろんな種類、グレードの食品があります。また、外食も盛んで、高い店から安い店まで、幅広いです。

やはりは美味い、とっても。ただし、牛に限ります。ブタはあんまり美味くない、どちらかというとパサパサです。低脂肪を好むからかもしれません。鳥はまぁまぁです、でもやはり脂は少なめのようです。
七面鳥は、これからの時期だけど、まだいただいておりません。

魚は、日本のものとは、少し違いますが、やはり新鮮なものはとても美味しい。ですが生魚はめったに見かけません。あるところにはあるのでしょうけど。生ガキがありましたが、旅先なので、ちょっと手を出してません。

野菜は、日本よりも冷蔵庫で長生きするように感じます。(気のせいかな?)
種類なのか、処理なのか、流通なのか、(恐ろしいけど)加工なのか・・

喰えないものの筆頭は、赴任者からもしばしば聞きますが、やはりラーメンでしょうか。
あと、うどんはありますが、蕎麦がありません。このあたり、中国韓国文化が強いのかもしれません。
(大都会は知りませんが)

寿司はけっこうみかけます、程度を問わなければ、酢飯は喰えるようです。
(もちろん、壮石の握りとは、雲泥の差というか、数百段の違いがありますが)

ビールは種類も抱負で安いです。私は昔からクアーズに憧れていました(誰かの本でかっこよく書かれていた)が、こちらではそんなに扱いはよくないみたいです。欧州からの輸入ものの方が美味いようです。
ちなみに、バドはまだ飲んでいません、日本のバドとは味が違うのだと思います。

あと、オーガニックバナナの甘さに気が付きました。病みつきになり、毎回買ってしまいます。普通のバナナとは、全然違うように感じます。日本でも入手できるかしら?
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)