すし職人との「やりとり」

めっきりと秋も深まってまいりました。

壮石でも秋の鮓ネタがネタケースを彩っております。

毎日築地で仕入れる最高のネタで、2人の職人が皆様の前で技を披露いたしております。

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板前さんのことを、すし店では「すし職人」と呼びますが、
「職人」と名のつく通り、皆さんプロフェッショナルとして基本に忠実ながらも
それぞれの型を持っております。

当店でも紅林店長と小熊ではそれぞれの型があります。

もちろん、握り方、握りの形、シャリとネタの量の塩梅、ネタの切り付けといった
技術的なことはもちろん、お客様へのおすすめのし方、お話、すし提供のタイミング
といった接客に関してもそれぞれの型があります。

すし屋では鮓の美味しさを楽しむとともに、職人さんとの鮓を通じた「やりとり」
を楽しんで頂くことが一番の醍醐味かと思います。

カウンターというと気おくれしがちかもしれませんが、
壮石の二人の若き職人との鮓を通しての「やりとり」を楽しんで頂ければと思います。

秋の味覚をそろえてお待ちいたしております。


鮓&ワインおーじ
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