新しいワイン2種を仕入れました(Wine Tokyo 2013)

先日、飲食業、仕入れ先向けにワインを紹介する年一回の大きなイベントである
「Wine Tokyo 2013」に参加しました。

Wine Tokyo 2013では多数のインポーターのブースが出て、今年も大変に賑わって
おりました。

今回も当店の料理と共にお客様に楽しんでいただけるワインを探すべく、
各ブースでテイスティングを重ねました。

フランス、イタリアや当店がメインにしているオーストリアはもちろんの事、
ポルトガル、スペイン、日本、ニュージーランド、オーストラリア、そして、
スロバキアなど珍しい国のワインも含めて様々試しました。

中でも当店の料理にマッチするワインがあり、5月よりお出しし始めました。

今回はオーストリアより2点をセレクトしました。

スコッフ ゲルバー・ムスカテラー 2010

1つ目は、南シュタイヤ―マルク地方で大変に優秀な作り手である
『スコッフ』が造る、ゲルバー・ムスカテラー種を使った白ワインです。

http://www.skofforiginal.com/en/home/

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マスカットの香りがよく出ており、バラの花びらやピンクグレープフルーツ、
パッションフルーツなど爽やかでフローラルな果実香が特徴です。
香りからすると味わいが甘そうですが、とても辛口で酸味もしっかりあり、
キレの良い味わいがゲルバー・ムスカテラーの特徴です。
作り手のスコッフは南シュタイヤ―マルク地方から世界に代表する作り手です。
淡白な白身、また、旬の野菜の炊き合わせと相性が非常に良いです。

ボトル:5,250円 グラス:945円


エスターハージー ピノ・ノワール クラシック 2011

2つ目は、ノイジードラーゼーヒューゲルランド地方でとても有名な作り手である
『エスターハイジー』が造る、ピノ・ノワールを使った赤ワインです。

http://www.esterhazywein.at/
xest-PN09.jpg

17世紀からブドウ栽培と醸造をする侯爵家のワイン。軽やかできめの細かい
ベリーフルーツの味わいで、滑らかなテクスチャー、エレガントなタンニン、
強く長い味わいの余韻があります。鮪のづけ、蛸の桜煮などによく合います。

ボトル:5,250円 グラス:945円


ぜひ、新商品の2つのワインを当店の鮓と会席料理に合わせてお楽しみくださいませ。


鮓&ワインおーじ
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テーマ : ワイン - ジャンル : グルメ

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