「Wine Tokyo 2012」に行きました

先日、年一回のワインのイベント「Wine Tokyo 2012」に参加しました。
ワインの輸入元と、国内のワイン生産者が今年自慢のワインを出品し、
ワイン関係者が試飲するというイベントです。

飲食店に限らず、酒販店やソムリエの方などたくさんのお客様で
盛り上がっていました。

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壮石のワイン担当として私も毎年参加しております。

当店では「鮓と会席料理の味わいを引き立てるワイン」ということで
ワインをリストアップしております。

今回もそのコンセプト+新たな注目株ということで試飲をしました。

オーストリアワインは徐々に日本でも注目度が上がってきる様子で、
いままで輸入していなかった素晴らしいワインが取り扱われるよう
になってきました。


また、オーストリアと同様に酸味が綺麗で、土地の味わいを最大限に
表現しているワインとしてドイツワインの素晴らしさを再確認しました。
「ドイツワイン=甘い」というイメージが定着していますが、実は
辛口の素晴らしいものをたくさん造っています。そのようなワインが
日本でも紹介されており、素晴らしさを確認した次第です。

さらに、オーストラリアワインもエレガントなものが作られています。
オーストラリアというと暑いところでブドウも完熟し、味わいが力強い
ものが多いというイメージですが、南オーストラリア州の標高の高い
地域では冷涼な気候を活かし、素晴らしくエレガントなワインが生み
出されています。

今回も良いワインとの出会いが数多くありました。
壮石でもワイン会等を通じてそういった世界各国の素晴らしいご紹介
していきたいと思います。


鮓&ワインおーじ
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テーマ : ワイン - ジャンル : グルメ

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