芽吹きの味わい

春は芽吹きの季節です。

そんな芽吹きを感じる味わいの代表といえば、です。

もう一つの芽吹きの味わいというと木の芽があります。

その二つの相思相愛が織り成す味わいこそが「筍の木の芽焼き」になります。

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木の芽の青っぽい苦味と味噌のコクのある甘みが、筍の純粋ないごい
味わいと最高のマッチを生み出します。

柔らかい土壌で成長した鹿児島産の筍はみずみずしさを保ちつつも
心地よい歯ごたえも同居し、この時期だからこそ味わえる美味しさです。
若い早筍(そうじゅん)だと柔らかく、これより成長した筍は繊維が
残り易くなってしまいます。

ぜひ、いまの時期に美味しい筍の木の芽焼きで春を頬張って頂きながら、
オーストリアの白ワイン、特にサットラーホフのソーヴィニヨンブラン
と合わせていただくと最高だと思います。

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鮓&ワインおーじ
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テーマ : 美味しいもの - ジャンル : グルメ

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