玉子焼きの職人技

すし屋の玉子ってどう作っているんだろうか?と思われたことはありませんか。
硬くならずふっくらと、そして厚焼きで火の通り具合も絶妙、これがすし屋の玉子焼きです。
家庭では作るのが難しいこの玉子焼きは職人の技が結集しています。

壮石ではどのように作っているか、小熊さんの焼きの技をご紹介したい
と思います。

余計な説明は抜きで、焼きの写真をお見せします。

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青木料理長が厳しくも優しい眼差しで見つめます。
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あの厚くてふっくらした玉子焼きは、玉子汁を少量づつ注いで軽く焼きつつ
裏返しては重ねていくということを何度も何度も行うのです。

中にコゲや焼きすぎを入れてしまっては全てがダメになってしまうので、
中心の火の通り具合を計算しながら絶妙な具合で焼いては重ねるという
一瞬の勝負をしつづける、まさに職人芸です!

これを体得するには結構な修行が必要です。家庭では出来ない技と味です。

そうして完成したのが皆さんがいつも召し上がるこちらです!!
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小熊さんも満足の表情です!!

ぜひ、壮石の玉子焼きを召し上がる際は、こんな職人芸を思い出して
頂ければ幸いです。


鮓&ワインおーじ
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