キノコの日

kinoko

10月15日はキノコの日

10月がキノコ類の需要が高まる月で、その月の真ん中の15日であることから
日本特用林産振興会が1995(平成7)年5月に制定したそうです。

キノコの歴史は古く、天然ものは平安時代から食されていたという記録もありますが、
椎茸などの人口栽培が始まったのは約300年前。

そして昭和に入って、ナメコ、エノキタケ、ヒラタケなどの純粋培養種菌が配布され、
収穫量が飛躍的に増大しました。

いまではすっかり秋の味覚としてお馴染みの食材です。

栄養面でも食物繊維、ビタミンB類、ビタミンD2、ミネラルなどを
豊富に含んだ優等生で、低カロリー。食欲の秋にピッタリです。

焼いても、煮物にしても、鍋にしても美味しい。
先日の野菜イベントでも様々なキノコを料理してお出ししました。
来月もまた美味しいメニューを考えておりますので、ご参加お待ちしております。

http://ginzasoseki.blog122.fc2.com/blog-entry-235.html

(野菜ソムリエ MARO)

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