こんな日はスパークリングで乾杯!

今週は再び暑さがぶり返しています。
うだるような暑さですので、熱中症や脱水症状にお気をつけくださいませ。

さて、こんな日にうってつけなのが「スパークリングワイン」です。

壮石ではご存知の通り、オーストリアのワインを押しておりますが、
スパークリングワインではオーストリアのロゼをグラスでお出ししています。

オーストリアのワイン銘醸地である、低地オーストリア地域のなかにある
トライゼンタール地区にワイナリーを構える「マルクス・フーバー(Markus Huber)」
の作るロゼのスパークリングです。

http://www.weingut-huber.at/

トライゼンタールという地区は小さな生産者が多く、知名度の低い産地でした。
しかし、近年、若手生産者の活躍によって注目の産地となっています。

その若手醸造家を代表する一人がマルクス・フーバー氏です。

トライゼンタールで4代に渡ってワイン造りを行なっているフーバー家の
現当主マルクス・フーバー氏は、醸造学校を卒業後、世界各国で修行をし、
2000年にワイナリーを継ぎました。
ワイナリーを継ぐいなや、「ニーダーエスタライヒ州チャンピオン2001」を受賞。
また、2006年には「インターナショナル・ワイン&スピリット2006」で、
『ベスト・ホワイトワイン・プロデューサー』にも選ばれたをはじめ、若くして
数多くの国際的なコンクールでの受賞歴を誇り、オーストリアを代表する
生産者なっています。

テロワールを大切にし、自然なワイン造りを心がける生産者で、ブドウ栽培は
有機栽培を実践しています。


HUGO-001.jpg

マルクス・フーバー ロゼ スパークリング フーゴ NV

は、オーストリアの黒ブドウの主力である「ツヴァイゲルト・レーベ」と、
国際品種である「ピノ・ノワール」を50%ずつブレンドして作られています。

ツヴァイゲルト・レーベ特有のイチゴジャムのような香りと、若いピノ・ノワールの
持つフレッシュな赤い果実の香りが合わさり、優しい雰囲気を醸しだしています。
しかし味わいは一転して辛口で、ベリー系の果実の風味とミネラル感、そして、
しっかりとした酸味が調和したエレガントな味わいをしています。
泡立ちも滑らかで大変に細かな発泡をしています。

赤いベリー系を中心とした繊細で、かつ、酸味のある辛口が各種料理、
鮓と全般的に大変よく合います。

特に、「季節野菜の炊き合わせ」、「蛸の桜煮」、「マグロの赤身」、
「脂の乗った鯵、秋刀魚、鰯」
といったものの旨みを引き立てます。

暑い日にはマルクス・フーバーのスパークリングで爽快なひと時を!


鮓&ワインおーじ
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テーマ : ワイン - ジャンル : グルメ

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