奥多摩わさび

野菜イベントでもお話していますが、
壮石でお出ししている刺身やスシには、
江戸野菜である奥多摩ワサビを使っています。

奥多摩は約400年前からワサビの栽培を行っていた、歴史ある産地の1つです。

多摩川の清流と冷涼な気候に恵まれた奥多摩では
江戸時代後期にワサビの栽培が盛んでした。

主に標高1000メートル前後で栽培されており、
適度な水の流れによってワサビに最適な環境が保たれています。

ワサビに含まれる辛味成分は、
身体の代謝機能を向上させ、免疫活性化につながるとも言われています。

刺身や鮓と一緒に、ぜひワサビの豊かな風味と爽やかな辛味をご堪能下さい。
蒸し暑いこれからの季節、食欲をくすぐりますよ(^^)

(野菜ソムリエ MARO)
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