サマータイムと芽ネギ

 先の6月10日は「時の記念日」でした。
 日本書紀に、天智天皇が671年のこの日、水時計を設置し初めて人々に時を知らせたとの記載からの由来です。

 現在の標準時は、英国のグリニッジ天文台を通る子午線(経線)を基点としています。
 この基準は、1884年に国際会議で決定されて、現在に至ります。

 日本標準時(いわゆる「日本時間」)は、福知山市など12市を通る、東経135度の子午線です。
 地球は24時間の自転ですから、360度を24分割した経度15度で1時間ずつの時差が生じます。
 英国より135度東にある日本は、英国に比べ、9時間ほど時間が早いという計算です。

 さて、昨今は節電の必要性から、就業時間を繰り上げる運用による、
 時計の針を戻さないサマータイムが、企業や役所によっては導入されます。

 早く帰宅できることになりますと、夜の時間が長くなります。
 そんな時には17時30分から開店しております銀座壮石にも、
 足をお運び下さいませ。

 シラウオを揚げたり、ハモをアレンジしたり、カツオの素材を活かしたり、
 暑い夏にぴったりのメニューがございます。
 また、芽ネギを常備しておりまして、魚の脂を楽しんだ後にサッパリとした爽快感が得られます。
 こちらもオススメでございます。
 
 (店長 紅林)
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