春の訪れをつげる、のらぼう菜

の訪れをつげる江戸野菜の1つ、のらぼう菜

norabouna

江戸時代に秩父・多摩地方で栽培が広まったアブラナ科の野菜です。
病害虫や寒さに強いため江戸時代、天明・天保の飢饉から
住民の命を救った野菜とも言われています。

冬の寒い時期に育つのらぼう菜は、
小松菜やホウレンソウよりも甘みがあり、クセがありません。
シャキシャキした食感で、生でも食べられます。

「塩茹で」や「お浸し」が一般的ですが、
和え物としても茎葉のシャキシャキ感を楽しめます。
甘みが強く、茹でてもアクがでませんので、
炒め物や鍋物など、色々な料理にも合うのです。
ぜひ一度お召し上がりください。

来週の野菜イベントでもお出しする予定ですので、お楽しみに!
http://ginzasoseki.blog122.fc2.com/blog-entry-171.html


(野菜ソムリエ MARO)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)