築地本願寺改修

壮石の近くにある歌舞伎座に続き、円形ドームが特徴的な
築地本願寺が本堂の改修に着手しています。

1934年の完成から70年以上が過ぎて内部の老朽化が進んだためで、
本尊などを修復し、安全性や耐震性を高めるそうです。
独特の石造り外観は残すとの事。

改修が発表されたのは今年の2月でしたが、
ぜひこれを機に、災害に強い建物やマチづくりが進むことを願ってやみません。

マチは人の思いでつくられます。
その思いが強いほど、より良い元気のあるマチになる。
コミュニティや絆が深まる。

学生時代に学んだ建築の事を思い出しながら、
改めてマチづくりの大切さを考えています。

(野菜ソムリエ MARO)
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