壮石のワイン会(2回目)

先月に引き続き、今月も6日に「和食とワインのマリアージュを楽しむ夕べ」の
2回目を開催しました。

ワインをこよなく愛される方々が、和食とワインの相性を楽しみたいとのことで
ご参加頂きました。

今回は「和食に合うスパークリングってどんなタイプ?」
というテーマでした。

講師の岩城ゆかり先生と紅林店長、青木料理長、小熊氏が練ったワインと料理が
次々と振舞われました。

このワイン会では毎回、一番最初に握り鮓を2~3貫出しています。
コース料理で最初に鮓を出すことは普通はないと思いますが、壮石では
ワインと鮓のマリアージュをより深く堪能して頂くための試みております。
今回はカワハギと鮪赤身で口火を切っていただきました。

その後は、「前菜7種の盛り合わせ」、「お煮しめ」、「鰻巻玉子」、「ずわい蟹の東寺蒸し」
さらに鮓盛り合わせと続きました。
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この料理はお正月の「お節」をイメージして仕立てています。
前菜盛り合わせは一の重、お煮しめは三の重、鰻巻玉子は二の重です。
お正月はお祝いでシャンパンやスパークリングワインを選ばれることが
あるかと思いますが、お正月のお節に合うスパークリングはどのように
選んだらいいかというヒントになればと企画しました。

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伝統国のシャンパーニュからカヴァ、ゼクト、そしてシラーズを使った赤のスパークリングまで
和食との相性を発見する楽しい会となりました。

次回は1月27日(木)に「今、注目のオーストリアワインと和食の相性」
を行いますので、振るってのご参加を心よりお待ちしております。


鮓&ワインおーじ
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テーマ : ワイン - ジャンル : グルメ

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