FC2ブログ

先月の土曜ワイン会の様子(9/15)

先月の土曜のランチワイン会は、
オーストリアワインと江戸前鮓のマリアージュ
と題して行わせて頂きました。

今週金曜日(10/5)に発刊いたします、拙著「オーストリアワイン、江戸前鮓と会席料理」
をベースに、秋のネタを使って、江戸前鮓とオーストリアワインのマリアージュを検証しました。
秋になり魚介類うま味が増し、魚は脂ものってきます。そのような季節に合うワインを
皆さんで飲み比べさせていただきました。

181005blog wine0915

写真左から、
1. Reiterer Schilcher Frizzante 2015
2. Thomas Hareter Chardonnay Ried Kranawitzl 2016
3. Wieninger Gemischter Satz Rosengartl Alte Reben 2014
4. Jurtschitsch Amour Fou 2015
5. Schloss Gobelsburg Riesling Tradition 2014
6. Leth Roter Veltliner Ried Scheiben 2016
7. Groszer Wein Blaufrankisch 2014
8. Heinrich Blaufrankisch 2015

当日は、

・平目の昆布〆/甘海老の昆布〆
・煮蛤/帆立貝のづけ
・こはだ/しめ鯖
・のど黒/雲丹
・戻り鰹/大トロの炙り

の10種類の江戸前鮓をお出ししました。

各2種を1フライトとしてそれぞれに上記のワインを合せてお出ししました。

私の拙著でもご紹介させて頂いた内容も含め、
それぞれのマリアージュを楽しんで頂きました。

一部をご紹介すると、江戸前の仕事の一つでもある昆布〆を施して
うま味を増した平目と甘海老にうま味のある4を、
そして、ねっとりとうま味と甘みのある雲丹には、質感も近く、
味わいも近い単一畑のローター・ヴェルトリーナー(6)などを
合せました。


さらにこの日はスペシャルゲストとしてオーストリアより、
Premium estate of AustriaのStefanie Lobnerさんが飛び入りで
ご参加下さいました。

181005blog wine0915-SL
写真右から、Stefanie Lobnerさん、オーストリア大使館商務部松本さん

LobnerさんはPremium estate of Austriaのワインである、
3,8のワインをご説明くださいました。もちろんワインについて
詳しく説明してくださったうえに、オーストリアワインは
飲んでる皆さんで楽しく、美味しく飲むことが一番大切と
のコメントを頂き、オーストリアでのワインの楽しみ方を
皆様にお伝えくださいました。

多忙な来日スケジュールの中、ご来店下さった
Stefanie Lobnerさんにこの場を借りてお礼申し上げます。


今月は私、岡田が下記の会を行いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

◆ 10月27日(土)
 *)日程を20日より変更させて頂きました。

第84回 「深まる秋、オーストリアの赤の飲み比べとフードペアリング」

 秋は食欲の秋、食材も滋味が溢れ、うま味も乗ってきます。
オーストリアは近年、赤ワインの生産量も増え注目されています。
岡田がVieVinum等で現地より持ち帰ったものも含めて、品種や産地
の異なる赤を飲み比べ、さらに、料理、鮓のフードペアリングで
その魅力を探りましょう。

定員 14名(ご予約状況により増席させていただくこともございます)
日時 12:00~14:00
会費 7,000円(税込)
内容 グラスワイン(4-5種程度)、前菜、握り鮓、茶碗蒸し、椀物


鮓&ワインおーじ
スポンサーサイト

テーマ : ワイン - ジャンル : グルメ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)