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月曜日限定:オーストリアワインマリアージュコースのご案内

当店の江戸前鮓と会席料理の「武蔵コース」にオーストリアワイン
を合わせた、マリアージュコースのご提供を毎週月曜日限定で
開始いたしました。

「ワインは好きだけど料理に合うものをどう選べばよいか」、
「料理に合ったワインを一つづつ合せて楽しみたい」といった
ご要望にお応えする形で、今回企画させて頂きました。

お客様にご愛顧頂いております、

「武蔵コース」
 ・五珍(前菜5品)
 ・刺身
 ・野菜炊き合せ
 ・毛蟹の甲羅揚げ
 ・江戸前鮓(6貫)
 ・赤出汁
 ・甘味

の中から、

五珍/刺身/野菜炊き合せ/毛蟹の甲羅揚げ/江戸前鮓(6貫)
の5種類のそれそれの料理に合わせて、オーストリアワイン大使の
私(岡田)が考えたマリアージュでグラスワインを5種類(各50mlづつ)
お出しさせて頂きます。

月曜日限定:
オーストリアワインマリアージュコース
(武蔵コースとワイン5種)
8,000円(税別)



季節によって食材が変わり、料理が変わるため、
コース内容に合せてワインを変えてご提供させて頂きます。

ぜひ当店の江戸前鮓、会席料理とワインのマリアージュを
このコースでお気軽にお楽しみください。


週末の休みが一番大切というオーストリアのことわざに
「月曜日は週末への第一歩」という言葉があるそうです。
週末に向けて月曜日限定のワインとのマリアージュコース
で一週間のスタートを切りましょう!

*)当日に承ることも可能ですが、ご予約の際に、
「ワインマリアージュコース」とご用命頂けるとありがたく存じます。


ご予約は、お電話でお受けしております。

電話 03-6228-4659


ぜひお気軽にご予約ください。


鮓&ワインおーじ
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テーマ : ワイン - ジャンル : グルメ

長月(9月)「海山コース」献立のご案内

海山コースは毎月の月替わりで、
当店の紅林店長、青木料理長そして小熊が、その月に旬を迎える季節の食材を厳選し、
その食材の味わいを生かすべく、創意工夫を凝らして鮓会席としてお出しする
コースとなっております。

2018年 長月(9月)の献立は下記となっております。

海山 【長月】 献立

一、 前菜 【夜長】
 栄螺 肝和え
 煎り新銀杏 くちこ添え

二、 お造り
 平鱸(ひらすずき)

三、 煮物
 冬瓜饅頭(車海老、松茸、銀杏、百合根、木耳、あわ麩)

四、 焼物
 かます 松茸焼

五、 蒸物
 松茸土瓶蒸し

六、 江戸前鮓
 季節の美味しいネタを中心に
 (新烏賊、〆鯖、活け蝦蛄、戻り鰹、生筋子、本鮪中トロ)

七、 椀物
 赤出汁

八、 水菓子

15,000円(税別)

201809海山献立v1


厳選した食材を入荷することから、ご予約日の3日前までに
オーダーを頂きたくお願い申し上げます。

当店が創作する季節を味わうコースをぜひご賞味くださいませ。


鮓&ワインおーじ

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火曜日限定:女性限定カウンター江戸前鮓コースのご案内(5名様優先)

毎週火曜日限定で、女性のお客様にカウンターにて江戸前鮓を
楽しんで頂けるように、女性限定の優先予約江戸前鮓コース
をご提供致しております。

毎週火曜日限定:
女性限定カウンター江戸前鮓コース
8,000円(税別)


「カウンターに座って注文するのは敷居が高い」、
「カウンターで直接注文したいけれども、注文の順番や頃合いは
どうしたらいいのかわからない」など、女性のお客様から頂いた
ご意見にお応えする形で、今回のプランをご用意させて頂きました。

カウンター限定にて当店の紅林店長がおすすめの15貫を握る
「銀座コース」をご提供させて頂いておりますが、
同じお値段で、12貫を店長がおすすめでお出しし、その後、
お好きなものを3貫注文して頂ける女性限定のコースです。

初めは、店長の紅林から季節のおすすめを12貫お出しさせて
頂くことで、ゆったりとした気分でカウンターの鮓をお楽しみ下さい。
その後、お好きなものを3貫仰っていただき、注文の楽しみも
味わって頂ければと思います。

江戸前鮓の醍醐味でもあるカウンターで、ぜひ鮓を気兼ねなく
思う存分ご賞味ください。

お一人から楽しんで頂けるよう、店長の紅林が対応させて頂きます。

事前予約制で、優先5名様までお席をお取りできますので、
ご予約の際、「火曜の女性限定カウンターコース」と仰って
いただければ幸いです。


ご予約は、お電話でお受けしております。

電話 03-6228-4659

どうぞお気軽に銀座壮石の鮓をカウンターでお楽しみ下さい。


鮓&ワインおーじ

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今月の土曜ワイン会の様子(8/25)

残暑厳しい中、先週土曜日に土曜のランチワイン会を行いました。

今月は
オーストリア大使館商務部 上席商務官の松本典子さん
にお越しいただき、
オーストリアの食文化とワインの歴史
と題して行って頂きました。

180825lunchwine-matsumoto-002.jpg

ハプスブルク帝国の歴史に触れて頂き、さらに、ローマ時代から続く
オーストリアのワイン造りの歴史を振り返り、時代順に下記5つの
ワインをお出しして解説をして頂きました。

180825lunchwine-matsumoto-001.jpg

右から
1. Grassl Zweigelt Classic 2015
2. Stift Kloster Neuburg Chardonnay 2017
3. Schloss Gobelsburg St.Laurent Reserve 2014
4. Zahel Wiener Heuriger Grinzing Nussberg 2017
5. Stadlmann Zierfandler Anning 2016

松本さんから下記のようなワインのご紹介がありました。

1が造られているカルヌントゥムという地方は、ローマ時代に帝国領の首都となった
場所でワイン造りが盛んな場所で、「ルービン・カルヌントゥム」を代表として、
ツヴァイゲルトを使った赤ワインが有名な土地です。

2,3はどちらも修道院のワイン。
中世に入ると、教会や特にシトー派の修道院がワイン造りに主導的な役割を果たしていて、
当時の建物や所有畑を今に受け継ぐワイナリーは多くあります。
そのような中でも2のワインは、ヨーロッパ最古の醸造学校を併設する
クロスターノイブルク修道院のワインです。
また、3は当店でもよくお出ししておりますシュロス・ゴベルスブルクのワインで、
1171年以来カンプタールでワインを生産する、現存するオーストリア最古のワイナリーの一つです。
ヴァインフィアテルを本拠地とするシトー派ツヴェッテル修道院の所有のワイナリーですが、
現当主のミヒャエル・モースブルッカー氏が60年リースで借りうけて、修道院のワインの
造り方を今に伝えるのが自分の役目だと考えています。

4,5はオーストリアの食文化という面からのセレクトでした。

倹約家だったヨーゼフ2世が外国産ワインの輸入を禁止し、1784年にホイリゲ奨励令を発布。
これにより、現在まで続く、「ホイリゲ」文化の誕生しました。
このホイリゲワインの代表として、4のツァーヘルの新酒をご紹介しました。

*)ホイリゲ奨励令:「ブドウ栽培農家に自家製料理とワインの販売を許可する法令」

さらに、テルメンレギオンを代表する5のワインをお出ししました。
テルメンレギオンは、特に16-17世紀頃、ハプスブルク家の関係者から珍重された地域で、
特に、グンポルツキルヒェン村で造られているグンポルツキルヒナーは特に好まれたワインでした。


このようなオーストリアの歴史、ワイン造りの歴史、食文化を交えながら、
いつもとは異なる視点でワインを選んで頂き、皆様にご紹介させて頂きました。

また、お出ししたお料理は、下記でした。
・前菜:無花果の胡麻だれ和え
・焼物:鮎の特製田楽味噌焼き
・江戸前鮓(6貫):白烏賊、伊佐木、秋刀魚、鰹、煮帆立、煮穴子、大トロ

前菜の無花果と濃厚な胡麻だれがカルヌントゥムの清々しい赤とよく合い、
また、鮎の田楽焼きとはザンクト・ラウレントは肝も入れ込んだ田楽味噌と、
一方、シャルドネは鮎の味わいに寄り添っていました。

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そして、鮓には混植混醸(ゲミシュター・サッツ)のツァーヘル、
柔らかなうま味と苦味を持ったツィアファンドラーが鮓の味わいを
引立てていたようです。

多忙な中、今回のナビゲーターを務めて頂いたオーストリア大使館商務部の
松本さんにこの場を借りてお礼申し上げます。

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来月は私、岡田が下記の会を行いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


◆ 9月15日(土)

 第83回 「オーストリアワインと江戸前鮓のマリアージュ」


 秋のネタを使って、江戸前鮓とオーストリアワインの
マリアージュを検証します。秋になり魚介類うま味が増し、
魚は脂ものってきます。そのような季節に合うワインを
皆さんで飲み比べましょう。

※ この会は料理は無く、前菜と江戸前鮓のみのご提供となります。
  (江戸前鮓の貫数を増やして、数フライトご提供します。)
※ 小生のワイン本出版と合わせて本会を実施する予定でしたが、
  英訳の都合で出版が10月初旬にずれ込んだため、この時には
  見本をもとにご紹介させて頂きます。

定員 20名(ご好評につき増席致しました)
日時 12:00~14:00
会費 7,000円(税込)
内容 グラスワイン(4種程度)、前菜、握り鮓、茶碗蒸し、椀物

http://www.nishitani-sushi.com/winelunch.html


鮓&ワインおーじ

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鮎の洗いとロゼワイン

広島県の太田川から天然の鮎が入ったので、
「鮎の洗い」をお出ししました。

ayu arai2018-001


天然らしい身の締まり、そしてうっすらと上品に乗った脂。
さらに、滋味溢れるうま味がたまりません。

特製の酢味噌を少しつけてさっぱりさせながら、
オーストリアのロゼワインと合わせると最高です。

季節の美味をぜひご賞味ください。


鮓&ワインおーじ

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