無花果

この時期の突き出しとして召し上がって頂いているもののひとつ、

 いちじくの胡麻酢がけ

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ひんやりと冷えたイチジクの食感と、
鼻腔をくすぐる胡麻の風味が食欲をそそります。

イチジクは、そのまま召し上がる事はあっても、
普段ご自宅で料理する機会が少ない食材ですので、
新鮮味もあって好評頂いています。

イチジクを漢字で書くと「無花果」。
花が咲かないように(実際は咲いているのですが)みえることから、
この漢字の名前がついています。

この時期らしい、涼しげな風鈴のテーブルペーパーと一緒にお楽しみください。

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(MARO)
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テーブル席の椅子を新調いたしました

この度、テーブル席の椅子を新調いたしました。

開店以来お使い頂いたテーブル席の黒い椅子を、色調は大きく変えずに
デザインと材質の異なるものへとチェンジいたしました。

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色は異なりますが、カウンター席の椅子とデザインを揃えました。
以前のものに比べると座面が広くなり、また背もたれのデザインが変わり、
重厚感が出た椅子となっております。

今後もさらにお客様に喜んで頂けるよう、より一層の改善など努力をして
まいりたいと存じます。


鮓&ワインおーじ

テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : ニュース

夏の炊き合わせ

梅雨明けし、厳しい暑さの毎日が続いております。

暑さが厳しくなると涼しげな料理に目が行くかと思いますが、
壮石では夏場に「季節の炊き合わせ」を冷製でお出ししております。

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現在は、冬瓜(とうがん)、蓮根、オクラ、そして、鱧子の玉〆をお出ししております。

冬瓜は夏場に美味しくなる代表的な野菜で、体の熱を取り体調を整えてくれる
効果があることでも知られております。
青木料理長が熟練の技でゆっくりと炊き、しっかりと出汁の味わいが芯まで入り、
一口含むとほろほろと崩れるような食感です。

また、今が旬の鱧(はも)の子を玉子でとじた「鱧子の玉〆」は今しか召し上がる
ことができない料理です。

暑い夏は目にも鮮やかで、また、体にもよい冷製の炊き合わせで
美味しい涼を得て頂ければと思います。


鮓&ワインおーじ

テーマ : 美味しいもの - ジャンル : グルメ

暑中お見舞い申し上げます。

東京銀座は梅雨の名残の日々ですが、明後日7月23日は大暑です。
文字通り、快晴が続き、気温が上がり続ける頃とされています。

さて今週のおススメは、石陰貝(イシカゲガイ)。
肉は白く軟らかく、甘みとコクがあります。
鳥貝(トリガイ)の縁種ですが、トリガイよりも優しい印象です。
蒸し暑いこの時期、旬の貝で日々を穏やかに過ごして頂けます。

東京の梅雨明けは24日頃という予報が出ています。
今年の真夏、すぐそこですね。

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<イメージです>

(まーぼー)

KIRARITO GINZA

ここ数年、銀座は再開発ラッシュ。
壮石がある銀座5-6丁目エリアの松坂屋跡地の工事も着々と進んでいます。

いままでそこにあった建物がなくなると、

  「はて、ここは何があったっけな?」

というように思う事ありませんか?

スクラップ&ビルドのトレンドが早まるほど、そんな傾向にあります。

工事風景を見るたびに、新しいものも良いけれど、
やっぱり歴史あるものや伝統も大切したいという思いがわいてきます。

そんなさなか、新たな商業施設のテナント発表がありました。
http://home.ginza.kokosil.net/ja/2014/07/07/kirarito-ginza-2/

銀座1丁目の「KIRARITO GINZA」

いま流行の飲食店もテナントとして入るようです。

オープンは今秋とのこと。
また銀座が賑わい、マチの魅力が増してくれる事を願っています。

(MARO)