築地の休憩処

築地を案内していると、多くの方から

 「築地の市場って、思ったよりも広いんですね」

という声を聞きます。

それもそのはず、東京ドームおよそ5個分の広さなのです。
そんな築地散策の中で知っておくと便利なのが、ひと休みできる場所。

今回はオススメの2店舗ご紹介します。

<米本珈琲店>
http://www.kt.rim.or.jp/~ken-y/yonemoto.html
50年以上の歴史をもつ老舗。
オーソドックスで安心感のあるコーヒーを頂けます。
築地(四丁目)の交差点からほど近い、晴海通り沿い。
場外の買物ついでに寄るには好アクセスです。
店内は常連さんや観光客でいつも賑わっています。
暖かい時期には、築地の活気を感じながら店頭のテーブルを利用するのも良いかもしれません。

<うおがし銘茶>
http://www.uogashi-meicha.co.jp/shop/chanomi/
築地駅の真上に位置するお茶屋さん。
清潔感がありスタイリッシュな店内でお茶を頂けます。
贅沢な空間のつくりは、ゆったりとした広さを感じます。
2階がカフェスペースになっていますが、
1階ではお茶を販売しており、お土産にも良いかもしれません。

三寒四温で春に向かう時期。
暖かい日には築地へお出かけされては如何でしょうか。
場内外は活気に溢れていますよ(^^)

(野菜ソムリエ MARO)
スポンサーサイト

鮓、会席とワインのマリアージュを楽しむ夕べ(4月3日)

毎度ご好評いただいております、岩城ゆかり氏のワインイベントです。

オーストリアを拠点に活躍中のワインジャーナリスト 岩城ゆかり氏と共に、
ワインの個性をひもときながら、江戸前鮓と、会席料理の相性を楽しむ夕べです。

今回のテーマは、
『オーストリア リースリングの多面性と鮓ネタの相性を探る』
です。

オーストリアのリースリングを用いて、畑の格違い(フランスでいうグランクリュ、
プルミエクリュ、村名クラスなどの畑の格違い)と、ネタ別の江戸前鮓の
相性を楽しむ会です。畑の格によって合うネタはどのような違いが見られるか。
また、タイプ違い(気候違い/土壌違い/年代違いのいずれか)のワインも
お出しして、ネタ単体、鮓との相性も比べてみたいと思います。
無論、壮石の会席料理と江戸前鮓の特別コースをお楽しみいただきます。


日時 4月3日(木)
定員 20名
時間 19:30~22:00
会費 13,000円(税込)
内容 旬の食材を用いた会席料理と江戸前鮓の特別コースにワイン数種


講師 岩城 ゆかり
ワインジャーナリスト。現在、オーストリアを拠点に現地取材を精力的に行い、
ワイン専門誌、料理誌などへの寄稿の他、各国ワイナリーに対する市場コンサル
ティング分野でも活動。著作に「新自然派ワインを求めて オーストリアワインの
魅力」(柴田書店)、「オーストリアワイン ガイドブック」(美術出版社、共著)
など

お申込みはお電話、メール、Facebookでお受けしております。
電話 03-6228-4659
メール info@nishitani-sushi.com
Facebook https://www.facebook.com/GINZASOUSEKI

ご参加を心よりお待ち申し上げております。

<ワイン会キャンセルポリシー>
キャンセルは前日までにお願い申し上げます。
当日キャンセルの場合はお代を頂戴いたしておりますので、
ご了承頂きたく存じます。


鮓&ワインおーじ

テーマ : ワイン - ジャンル : グルメ

寒さの峠

本日2月17日は、1978年に北海道幌加内町で氷点下41.2度という最低気温が記録された日です。
端的に、今はものすごく寒い時期。
東京も2週続けての、雪の週末となりました。

さて、この厳冬の最中の昨日2月16日、銀座では熱いひとときがありました。
銀座壮石がダイナースクラブ銀座ラウンジのイベントに登場し、クラブ会員の方々に鮓の話と握りを披露して参りました。
紅林店長の軽妙洒脱なトークも冴えていました。

diers01.jpg
diners02.jpg

明日2月18日は、二十四節気では「雨水」。
雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころとされています。
ここが寒さの峠、それは春の始まりでもありましょう。

(まーぼー)

バレンタインとスシ

2月14日はバレンタインですね。

ひと昔前はバレンタインというとチョコが相場。
義理チョコや友チョコ、本命チョコなど、チョコが話題の中心でした。

しかし多様化の流れにつれ、スイーツという大きなジャンルの中で
チョコにこだわらなくなってきたように思います。

そんな中で、デコレーションされた寿司ケーキなんていいうキワものも。。
デパートの店頭などで見る機会がありますが、
スイーツと寿司という組み合わせが、どうもシックリきません。

やっぱり鮨は江戸前じゃないといけません。

新年会シーズンも終わり、ゆっくりと夜を過ごせる機会が増えたかたも
いらっしゃるのではないでしょうか。

バレンタインの時期、スイーツを堪能されるのも良し。
粋に冬の江戸前鮨をお楽しみ頂くのも、また良し。

(野菜ソムリエ MARO)

土曜ランチワイン会 「鮓とワインの『い・ろ・は』」 (2月22日)

「ワインを飲み比べたいけど機会がない」「味の違いを知りたい」
といったお声にお応えするワイン会です。鮓と料理も召し上がって
頂きながらワインとの相性もお楽しみください。

http://www.nishitani-sushi.com/winelunch.html

2月22日(土) 12:00~14:00
 第29回 「オーストリアが誇る世界品質の赤」


 オーストリアは白ワインが世界でトップクラスとして認知され、
 2013年の世界ソムリエコンクールにも出題されるほどです。
 しかし、あなどるなかれ、赤ワインの実力がうなぎ上りです。
 オーストリアを代表する固有品種を中心に味わいます。

定員 12名
日時 12:00~14:00
会費 5,000円(税込)
内容 グラスワイン(4~5種)、旬の料理、握り鮓、茶碗蒸し、椀物


講師 岡田 壮右<当店ワイン担当>
WSET (The Wine & Spirit Education Trust(英))認定
International Higher Certification
「鮓、和食とワインの最高のマリアージュ」を感じて頂く、
ワインリスト作りやワインイベントを担当。
築地の老舗寿司店 「寿司岩」の創業者が祖父。


お申込みはお電話、メール、Facebookでお受けしております。
電話 03-6228-4659
メール info@nishitani-sushi.com
Facebook https://www.facebook.com/GINZASOUSEKI

楽しい会となっておりますので、お気軽にご参加頂ければと存じます。
ご参加を心よりお待ち申し上げております。

<ワイン会キャンセルポリシー>
キャンセルは前日までにお願い申し上げます。
当日キャンセルの場合はお代を頂戴いたしておりますので、
ご了承頂きたく存じます。

テーマ : ワイン - ジャンル : グルメ