「鮓、会席とワインのマリアージュを楽しむ夕べ」のご案内(12/5)

毎度ご好評を頂いております
「鮓、会席とワインのマリアージュを楽しむ夕べ」
を12月に開催いたします。

オーストリアを拠点に活躍中のワインジャーナリスト岩城ゆかり氏とともに、
ワインの個性をひもときながら、江戸前鮓と会席料理の相性を楽しむ夕べです。

今回は、壮石で取り扱っているワイナリー、そして、岩城氏が活動拠点として
いるワイナリーの生産者に、自身の作品に限らず「好みの赤ワイン」を挙げて
もらい、自身の白ワインとペアで楽しみ、生産者の嗜好に迫ります。


赤ワインの嗜好から迫る
オーストリア トップ・ワイナリーの個性

http://nishitani-sushi.com/winetour.html

【日時】12月5日(水)19:30~22:00
【費用】12,000円
(ワインに合わせた鮓と料理の特別会席コースにワイン(5~6種)込み)

【人数】20名様限定 <事前予約制とさせていただきます>


【お申し込み】
 Tel: 03-6228-4659
 Mail: info@nishitani-sushi.com
 Facebook: https://www.facebook.com/GINZASOUSEKI


至高のワインたちに合わせた鮓と会席料理も召し上がりながらお楽しみください。
ワインの魅力を、楽しく、美味しくわかる会となっております。
初心者から上級者までお気軽にご参加くださいませ。


鮓&ワインおーじ
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テーマ : ワイン - ジャンル : グルメ

「特製ばらちらし」です(今週の店長おすすめ丼)

今週(10月29日(月)~11月2日(金))の店長おすすめ丼は、

「特製ばらちらし」(1,260円)です。

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先月もご提供してご好評を頂いた「特製ばらちらし」を今月もご提供
致します。

毎日入荷する旬のネタから店長が厳選し、角切りにしてシャリの上に
めいっぱい散らした逸品です。

その日入荷した旬のネタ数種と、かんぴょう、玉子焼き、
煮椎茸、海老おぼろ、三つ葉などを具にしております。

煮つめの味わいを纏った、かんぴょうや椎茸と、淡泊な白身と、
脂の乗った光り物、味わいの濃いマグロの赤身が渾然一体となって
味わいが広がります。

さまざまに仕事を施したネタの味のマリアージュを存分にお楽しみ下さい。


*)赤だし、茶碗蒸し付き


鮓&ワインおーじ

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旬の炊き合わせ

青木料理長と料理を担当する小熊が、毎日、丁寧に仕込む料理の一つに
「旬の野菜炊き合わせ」がございます。

月に数回は内容が変わっている炊き合わせ。
現在は「子持ち鮎の甘露煮」、「冬瓜」、「小芋」、「蓮」、「絹さや」
お出ししております。

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築地市場に旬の野菜がお目見えするたびに仕入れて、お出ししています。
よって、いつ変わると申し上げることは出来ないのですが、かなりの頻度
で内容を変えております。

最も旬を感じることの出来る料理の一つです。

青木料理長直伝の何層にも味が重ね合わさった最高の出汁で個別に
炊かれた一皿を彩ります。

野菜によって絶妙な炊き方に変えている逸品となっております。

ぜひ、移りゆく旬をお楽しみ下さいませ。


鮓&ワインおーじ

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店長仕入れてます

今朝も築地市場で店長がネタを選りすぐっております。

真剣に小鰭を選ぶ店長です。
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今日も築地市場で目利きをしたネタを並べて皆さまをお待ちしております。


鮓&ワインおーじ

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旬の野菜と鮓を楽しむ会 ~ 秋の味覚フェア ~(10/20:レポート)

秋晴れに恵まれた10月20日、秋の味覚フェアと題して
旬の野菜と鮓を楽しむ会を開催いたしました。

秋といえば食欲の秋。
魅力ある食材が揃う季節でもあります。

市場に顔を出し始めたばかりの根菜、
終盤ならではの脂がのった秋刀魚など、
それぞれの旬を味わえるようなメニュー構成にしてみました。

それでは、ご紹介してまいります!

*** 突き出し ***

 小松菜とアサリ剥き身の和え物

komatsuna

江戸野菜の小松菜と、アサリを使った山海一体の前菜。
繊細なダシが染みわたり食欲をくすぐる、コースの始まりにふさわしい一品。

※「小松菜」の由来
八代将軍吉宗が小松川地域(現在の江戸川区:荒川の沿岸西側一帯)へ
鷹狩りに訪れた際、出された美味なる青菜にながない事を知り、
「小松菜」と名付けたそうです。


*** 揚 物 ***

 蓮のすりおろし揚げ

hasu

市場に出始めたばかりの蓮。
銀杏、キクラゲ、海老などを練り込んで揚げました。
前菜よりも少しばかりダシの強さを意識した汁につけて、獅子唐と一緒に。
色々な食感が口の中で踊ります。


*** 煮 物 ***

 秋野菜の煮物 田楽仕立て

dengaku

絹のような口溶け、絹川茄子をメインに、芋や紅葉を型どった人参を添えました。
下に敷いた味噌田楽に混ぜ込んだ千寿葱がミソ。

※千寿葱(江戸野菜)
浅草近くの千住地域に葱だけしか扱わない市場があります。
この市場で認められた葱だけに名乗る事を許されるのが千寿葱です。
通常のネギよりも身がぎっしりと詰まっていて甘みが強いのが特徴です。


*** 焼 物 ***

 焼き秋刀魚の秋野菜添え ポン酢風味

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脂の乗った秋刀魚を焼き、秋の代表食材、キノコ達をちりばめました。
シャキっとしたアクセントに葱、茗荷、ムラメを上に添えています。
見た目以上にサッパリと頂けます。

壮石で使っている原木椎茸は、木の養分をしっかりと吸って育った
うまみが凝縮されたキノコです。


*** 鮓 ***

 旬の握り

sushi

イベントならではの野菜ネタ。
今回はスティッキオと椎茸をお出ししました。
スティッキオは醤油ダレ、椎茸は塩でサッパリと。

スティッキは耳慣れない食材ですが、日本で開発されたイタリア原産の野菜で
フィノッキオ(ういきょう)をスティック状に改良したものです。
甘みのあるセロリのような特徴をもっています。
他店では味わえない、珍しい食材です。


*** 水菓子 ***

 

山梨産の梨。
溢れ出す瑞々しさが、最後に口の中をサッパリとしてくれます。


次回の野菜会は来年1月中旬を予定しています。
冬ならではの体温まるコースを企画いたしますので、お楽しみに!

(野菜ソムリエ MARO)