夏の美味い貝!

夏といえば「サザエ」の時期です!

ここ2,3日大変暑い日が続いています。
暑い季節に貝類が美味しくなるイメージが余りありませんが、
夏に特に美味しくなる代表的な3種類の貝類があります。

・「岩牡蠣」
・「鮑(あわび)」


そして、

・「サザエ」

です。

サザエの美味しい食べ方といえば「つぼ焼き」です

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夏場のサザエは大きくて、身もしまっていて、独特のコリコリ
とした食感がたまりません。
貝の身と肝の旨みが出たアツアツの出汁をすすりながら、
汗をかきつつビールを流し込む。最高の贅沢です。

ぜひ、夏場のサザエをご賞味下さい。


鮓&ワインおーじ
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絶品のシャコ


シャコってのは、なんでガレージって言うんだろうね。
とぃぅのが、カウンターでのオヤジギャグの定番なのですが、煮詰めでいただくと、またなんとも言えない味わいなんですね。

もう言葉はいりません。


店長に、今日はシャコないの?って聞いてみてください。

用心棒 おぐ

夏はハモ


江戸の夏はウナギですね。もうすぐ土用です。街にあの暴力的な香りが漂い、ウナギ好きにはたまらない季節になります。

一方、関西、特に京都の夏はハモなんですよね。ウナギのこってりも美味いですが、このハモのサッパリも、また美味しさ格別です。


ハモの湯引き、梅肉でいただくと、夏の暑さもうっすらと汗が引いていくようです。

用心棒 おぐ

海はもう夏です。

天気はまだまだ梅雨空が続いていますが、海はすでに夏模様です。

夏の走りの「鱧(ハモ)」が市場に出回っております。

ハモというと関西、特に京都の夏をイメージします。

京都の繁華街、先斗町付近の川床で夕涼みかたがた、団扇片手に浴衣姿
でハモを食す光景は、風情漂う関西の夏の代名詞です。

ハモは関西でよく食されている通り、西で取れるものがほとんどです。
九州、四国、中国地方などが主な産地になっています。

壮石では大分県産のハモを入荷し、夏を先取りした「ハモの洗い」と
してお出ししております。

壮石の前身である「築地 寿司岩」の創業をした西谷家は関西(神戸元町)
の出身で、青木料理長はその四女で、その正統を受け継いでいます。
よって、料理も関西の流れを汲むものも多く、ハモは料理長が夏場に
好んでお出しする逸品です。

毎朝、築地市場で仕入れる活きの良いハモをしめて、骨切りを施します。
口あたりに大きく影響するハモの骨切りは、その技が職人の技量の
見せどころとも言われています。

丁寧に細かく骨切りを施したハモの繊細で淡白な味わいは、まさに
夏の王道という味わいです。
お好みで梅肉を少しつけていただくのもおすすめです。

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ハモに日本酒を傾けつつ、江戸の初夏をお楽しみ下さい。

鮓&ワインおーじ

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旬の野菜と鮓を楽しむ会 ~夏の北海道フェア~

7月と8月の野菜会は、夏の北海道フェアと題して、
北の大地と海の恵みをお楽しみ頂こうと思っております!
vegievent
北海道の大地で育った夏の野菜を使い、美味しくヘルシーな料理にして
お楽しみいただきます。 鮓のネタも北海の幸を中心にご用意する予定です。
野菜の専門家をお招きして、思わず誰かに話したくなるような野菜の嬉しい知識も
お持ち帰り頂きたいと思います。
心にも体にも美味しく、暑気払いしましょう!


【概要】
 講師より野菜と料理について紹介させて頂きながら、
 コース形式で食事をお楽しみ頂くスタイルです。

【日時/会費】

 7月 23日(土) 13:00 ~15:00  5,000 円 (飲物 別)
 8月 27日(土) 13:00 ~15:00  5,000 円 (飲物 別)

【場所】 銀座 壮石

【定員】 各回 20名様 <5日前までの事前予約制とさせて頂きます>

【お申し込み/お問合せ】 03-6228-4659


<講師のご紹介> 西口 敏男 氏
東京シティ青果(株)勤務。 同社入社後、青果物の販売/商品化に従事。
江戸東京野菜普及推進連絡協議会の事務局として、江戸東京野菜の魅力を
発信/普及拡大すべく、イベント等を通じて各種活動に取り組む。