旬の野菜と鮓を楽しむ会(4/21:レポート)

4/21に旬の野菜と鮓を楽しむ会の記念すべき初回が開催されました。

東京シティ青果
西口さんから江戸野菜を中心に、
野菜の歴史や生産者の方々の活動など、旬の野菜の魅力をお話頂きました。

setsumei

野菜に関する資料やボード等も用意頂き、現場ならではのトークに
参加された皆さまからも「ナルホド~」との声が上がります。

そして壮石の料理担当、小熊からは料理のポイントをご説明。
見た目も香りも、らしさを感じて頂けるよう工夫を致しました。

senjunegi

当日のメニューは以下の通りです。

<前菜>
 ウドの木の芽和え
 のらぼう菜のお浸し
 千寿ネギと鶏のくわ焼き

<炊き合わせ>
 若竹煮

<揚げ物>
 毛蟹の甲羅揚げ

<蒸し物>
 春子の道明寺蒸し 奥多摩ワサビ添え

<握り>
 江戸前鮓(東京湾近郊のネタ中心)

次回以降もお楽しみ頂けるよう色々と考えております。
5月(5/12:木)、6月(6/11:土)の会はまだお席に余裕がございますので、
ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。
(旬の野菜と鮓を楽しむ会詳細はコチラ)

(野菜ソムリエ MARO)


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アサリ、絹かわ茄子、春の雨

本日4/23の壮石、雨の中にも関わらず、
たくさんの方にお越し頂きまして、満員となりました。
いつもありがとうございます。

写真は愛知県産のアサリ、
市場でも特大最高の品を選んでおります。
20110423photo


そして愛媛県産の絹かわ茄子、
一工夫をして、お出ししています。
甘みがあり、ジューシー、なめらか、
これまた最高です。

(店長)

岩手県産のワイン (五月長根葡萄園 2009)

大震災から1ヶ月が経過しました。
ぜひ東北を元気づけたいと壮石でも考えておりました。

海の幸は東北から提供して頂いているものも多く、その恩恵にあずかった分、
何か協力できないかと感じておりました。そんな時、あるワインと出会いました。


当店のすぐ近くに「いわて銀河プラザ」という岩手県のアンテナショップが
あるのですが、震災前からよく行っておりました。震災後、そちらに立ち寄った時、
酒類売り場に目をやると岩手県産のワインがありました。

その中で目を引いたのが、エーデルワインさんの「五月長根葡萄園 2009」でした。

エーデルワインさんは岩手県の花巻大迫町という内陸でワイン作りをされていて、
今回の震災で被災されたものの被害は少なく、ワイン作りを続けられているとの
ことでした。

購入して試したところ、大変に素晴らしいワインでした。
まさに、手間を惜しまず掛けて丹念に作られたワインで、香りも味わいも余韻も
素晴らしいものでした。

素直に当店でも是非この美味しい国産ワインをお客様に提供したいと思いました。

五月長根葡萄園 2009
香りは華やかなで、黄リンゴやキャンディのような感じがします。
また、味わいはとても上品で、爽やかな酸味と甘みがバランスよく調和して、
石のようなミネラルを感じます。余韻も長く、ブドウの果実味が残ります。

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白身、とくに平目などの繊細な刺身、また、筍の炊き合わせを引き立てるワインです。

ハーフボトル(360ml) 2,700円
でご提供させて頂いております。
内、500円を義援金として岩手県に提供いたします。


国内の素晴らしいワインを知って頂き、飲んで頂くことで、東北の復興の一助になれば
と思っております。ぜひ、お試しくださいませ。


*)五月長根葡萄園は「土づくり」「化学肥料・農薬の低減」を一体的に行い、
エコファーマーの認定を受けている大迫町内の葡萄栽培者全員が提供する
ブドウで作られたワインです。


鮓&ワインおーじ

テーマ : ワイン - ジャンル : グルメ

お持ち帰りの幸せ

美味しいお寿司を食べたいのだけれども、お店で食べている時間がない。
外に出られない事情があるのだが、家庭で美味しいお寿司が食べたい。

そんな時には、お電話1本で、お持ち帰りの折を調製いたします。

握りの折もございますし、名物太巻きも、壮石巻きも、お持ち帰り可能です。

私もよく利用しておりますが、やはり店長の作り立てのお寿司は、ひと味も
ふた味も違っている様に感じます。

(用心棒 おぐ)

外食の日

飲食店情報サイト運営のぐるなびさんが、
自社の社員が積極的に外食することを奨励する取り組みを始めました。
(ぐるなびサイト)

毎週水曜日に全社員を午後6時に退社させて、
飲食店で夕食をとるよう呼びかけるこの制度。

東日本大震災の影響で外食需要が落ち込んでいることが背景にあり、
外食産業の活性化、生産者にも元気になってもらおうという心意気があります。

東京銀座も今月から中央通りの歩行者天国が再開され、
少しずつですがマチが賑わいを取り戻しつつあります。

過度な自粛をするのではなく、
節度をもった前向きな消費を一人一人心がける事が、
被災地の復興、日本の景気向上へ繋がるのではないでしょうか。

(野菜ソムリエ MARO)