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土曜ランチワイン会(赤ワイン編)

東京では桜も見頃を過ぎて少しづつ葉桜となりつつありますが、
葉は木が力強く新しい力を出している様子でまた見ごたえがあります。
日本も桜のように力強く頑張っていきましょう!!

さて、今月より壮石では土曜日のランチタイムワイン会を開催しています。
ワインの美味しさ、好きなワインを発見して頂こうという企画です。

第一回目を4月16日(土)に行いました。
今回は赤ワイン編!

4種類の赤ワインをお客様に楽しんで頂きました。
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ブルゴーニュのピノ・ノワール、南ローヌのグルナッシュ、ボルドーのメルローとカベルネのブレンド、
そして、オーストリアのツバイゲルトとサン・ローランのブレンド
です。

地域、ブドウ、ワインの哲学、年代、デキャンタの効果などが異なる4種類を用いてその違いを
味わいながら感じ取って頂き、その背景、理論を知って頂きました。

非常に味わいの異なる4種類なのでお客様も好みがそれぞれに分かれました。
そして、ご自分がどのようなタイプが好きなのかを感じて頂けたようです。

お話ししながらも、ワインってわかりにくく壁を作っている飲み物だなと
感じました。もっとわかりやすく好きなワイン、好みを知って頂けると
ワインファンも増えるだろうなと。

少しでもお客様のそんな気持ちにこたえたいと思っています。

ワイン単品で楽しんで頂いた後は料理、鮓とのマッチも楽しんで頂きました。

次回は5月21日(土)12時~となっています。
来月はもっと暖かくなっているでしょうから、テーマの「白ワイン」がより美味しく
感じるかと思います。

http://nishitani-sushi.com/winelunch.html

お気軽に皆様のご参加をお待ちしております。


鮓&ワインおーじ

テーマ : ワイン - ジャンル : グルメ

春の訪れをつげる、のらぼう菜

の訪れをつげる江戸野菜の1つ、のらぼう菜

norabouna

江戸時代に秩父・多摩地方で栽培が広まったアブラナ科の野菜です。
病害虫や寒さに強いため江戸時代、天明・天保の飢饉から
住民の命を救った野菜とも言われています。

冬の寒い時期に育つのらぼう菜は、
小松菜やホウレンソウよりも甘みがあり、クセがありません。
シャキシャキした食感で、生でも食べられます。

「塩茹で」や「お浸し」が一般的ですが、
和え物としても茎葉のシャキシャキ感を楽しめます。
甘みが強く、茹でてもアクがでませんので、
炒め物や鍋物など、色々な料理にも合うのです。
ぜひ一度お召し上がりください。

来週の野菜イベントでもお出しする予定ですので、お楽しみに!
http://ginzasoseki.blog122.fc2.com/blog-entry-171.html


(野菜ソムリエ MARO)

トリガイの季節

初夏の陽気のこの頃、
少しずつ、灯りも街中に戻ってきました。

さて、この時期の旬のサカナとして、
東京湾に突き出た千葉県の富津からやってきた、
トリガイ(鳥貝)がお勧めです。

この春先から入梅までの短い期間だけ、
生のトリガイが食べられます。
食感が柔らかく、ほのかな甘みで癖もありません。
貝は苦手でもこれだけは食べられる、と仰るお客様も多いです。
是非、お店でご指名下さい。

(店長)

ヴィノテークに掲載されました(2011/4 No.377号)

ワイン雑誌のヴィノテークに当店のコメントが掲載されました。

http://www.vinotheque.co.jp/

『「和」の食卓に寄り添うワインたち』という特集が組まれ、ワインと和食の
マリアージュを提供しているお店とワインが紹介されています。

その中で「もっと知りたい!日本料理とワインの楽しみ」という記事の中で
壮石での料理とワインのオススメの組み合わせ、ワインサービスで気遣っていること、
オンリストしているワインの特徴などを披露しています。

書店にお立ち寄りの際は眺めて頂ければと思います。


最近になって和食や鮓の店でもワインを充実させるようになって来ました。
壮石では和食や鮓の繊細な味わいを生かすように自然派のワイン、
特にオーストリアのワインをお客様にオススメしております。

美味しくて、感動して頂けるようなワインを提供しようといつも心がけ、
お客様に「これぞ」というワインと出会って頂きたいと思っています。

壮石でしか味わえない美味しいワインも御座いますので、ご来店の際には
ぜひワインリストをチェックして頂ければと思います。
リストにない隠れワインがあることもございますので、お気軽にお声をお掛け下さいませ。


鮓&ワインおーじ

テーマ : ワイン - ジャンル : グルメ

シャリ炊き

お寿司といえばシャリは命です。

シャリは毎日何度も炊いていて、毎回同じ味、同じ硬さでなければなりません。
簡単なようですが毎日天気も湿度も違いますし、お米の状態も違います。
ちょっとした変化に気遣いながら毎度同じ美味しいシャリをお出しするように
精魂こめて小熊が頑張っています。

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シャリは切るというぐらいですので手際よく合わせ酢と合わせるスピードの勝負です。
全身全霊を手元に集中させてシャリを切ります。

そうすると一粒一粒が立ってこのように輝きます。

Shari-002.jpg

美味しいシャリで皆様をお待ちしております。


鮓&ワインおーじ

テーマ : 美味しいもの - ジャンル : グルメ