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当店と書籍を記事でご紹介いただきました(2)

先月出版いたしました、当店の本
「オーストリアワイン、江戸前鮓と会席料理」
と当店についての記事がさらに掲載されました。

・WANDS(ウォンズ)
 「オーストリアワイン 江戸前鮨と会席料理」

http://wandsmagazine.jp/archives/6077

・ビデリシャス(videlicio.us)
 【ワイン特集】新しい文化の誕生、オーストリアワイン×日本料理!

https://www.videlicio.us/DINE/Rab4c

今後も掲載される記事がございましたら、またご紹介させて頂きます。


鮓&ワインおーじ
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テーマ : ワイン - ジャンル : グルメ

オーストリアワイン大試飲会2018 東京(10/11)のご案内

秋も近づき、落ち着いてワインを楽しむ季節がやって参りました。

合計17社の出展輸入業者が取り扱う、60生産者以上100アイテム以上
のオーストリアワインが一堂に集まる日本でも最大級のオーストリア
ワインの試飲会です。

日本で初披露となる生産者の紹介に加え、初出展のインポーター4社が
参加いたします。飲食店・酒販店・プレスなどの業界関係者の皆様には、
オーストリアワインの魅力を幅広く知る機会と共に新規ワインの取り扱い
に関する相談の場として、一般愛好家の皆様にはオーストリアワインを
一層身近にお楽しみいただける機会としてご活用下さい。

10月11日(木)、東京 南青山にて
オーストリアワイン大試飲会2018 東京
の開催が決定いたしました。今回はオーストリアワインマーケティング協会から
ヴィリー・クリンガー会長と担当者2名も来日し、参加いたします。

業界の部/一般の部とありますので、オーストリアワインにご興味をお持ちの
皆さまのご参加を心からお待ちしております!

「オーストリアワイン大試飲会2018 東京」 業界/一般 対象

日時: 10月11日(木)
1) 業界の部 13:00-17:00 (無料)
2) 一般の部 19:30-21:30 (参加費:8,000円、フィンガーフード込)


会場:リビエラ青山 1F(東京都港区南青山3-3-3)

会費:業界の部 無料
   一般の部 8,000円(税込)(フード込)

定員:一般の部 120名(定員に達し次第、申し込みを締め切ります)


試飲会お申込み
業界関係者:https://ssl.form-mailer.jp/fms/8af42c1e587089
一般愛好家:https://austriawine.peatix.com/view

<会場内イベント>
1.会場内ミニ試飲ツアー(業界/一般)
今年は会場でオーストリアワイン大使がテーマごとにミニツアーを行い、
テーマに沿った説明と試飲を、各ブースをまわりながら行います
(テーマ内容と時間については後日当ウェブサイトにて発表。)。

時間:13:00~17:00の間で30分毎に毎回テーマを変え開催予定
(各回先着10名程度)
申込:本ミニツアーには、特に事前申込は必要ありません。
当日、時間になりましたら、受付にお集まり下さい
(会場内にてアナウンスも行います。)。


2.セミナー (業界のみ)
① 試飲セミナー
テーマ:「私はこう売るオーストリアワイン」
講師:Divin Clos代表 大越基裕 氏
時間:14:00-15:30
会場:リビエラ青山 2Fザ・パーチ
参加費:1,000 円(下記のオンライン申込フォームにて、前払いをお願いします。)
定員:50名
お申込み:https://austriawine18seminartyo2.peatix.com/

内容:今なぜオーストリアワインを取り扱うのか、
その特筆すべき役割がどうレストランへ寄与するのか、
などについて、ペアリング的な要素を通じ、試飲を
交えながらお話いただきます。

大越氏は日本を代表するワインテイスターとして
世界中のワイン産地を訪問され、コンサルタントや講演、
メディアなどで活躍し、自らもモダンベトナムレストラン
『An Di』を経営されています。

② オーストリアワイン アップデートセミナー
テーマ:「オーストリアワインUpdate」セミナー&パネルディスカッション
講師:オーストリアワインマーケティング協会 ヴィリー・クリンガー会長
パネリスト:オーストリアワイン大使2名
別府岳則氏(カーヴ・ド・リラックス/バイヤー)
丹下大輔氏(シノワ渋谷/マネージャー)
時間:17:00-18:30
会場:リビエラ青山 2Fザ・パーチ
参加費:無料
定員:80名
お申込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/a5f1f945587225

内容:新しいDACの増加やそれに伴う規定など最近大きな動きがある
オーストリアワインの今後の動向について、最新情報をお伝え致します。
同セミナーは今年6月にウィーンで開催された国際展示試飲会”VieVinum”
で世界中の業界関係者を対象に行われました。セミナー後、その最新情報
を踏まえて、オーストリアワイン大使とクリンガー会長が、他国と異なる
オーストリアワイン独自の魅力など、パネルディスカッションを通じて
紹介します。

詳細については以下のウェブサイトからご確認願います。
「オーストリアワイン大試飲会2018 東京」 開催
http://j.mp/AustriaWine2018

共催:オーストリアワインマーケティング協会、
オーストリア大使館商務部(Advantage Austria Tokyo)、
AdWine Austria(アドヴァイン・オーストリア)

お問合せ
業界の部:
オーストリア大使館商務部
〒106-0046 東京都港区元麻布3-13-3
Tel.: 03-3403-1777
E-Mail: tokio@advantageaustria.org

一般の部:
AdWein Austria(アドヴァイン・オーストリア)
E-Mail: austrian.wine.japan@gmail.com

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今月の土曜ワイン会の様子(8/25)

残暑厳しい中、先週土曜日に土曜のランチワイン会を行いました。

今月は
オーストリア大使館商務部 上席商務官の松本典子さん
にお越しいただき、
オーストリアの食文化とワインの歴史
と題して行って頂きました。

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ハプスブルク帝国の歴史に触れて頂き、さらに、ローマ時代から続く
オーストリアのワイン造りの歴史を振り返り、時代順に下記5つの
ワインをお出しして解説をして頂きました。

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右から
1. Grassl Zweigelt Classic 2015
2. Stift Kloster Neuburg Chardonnay 2017
3. Schloss Gobelsburg St.Laurent Reserve 2014
4. Zahel Wiener Heuriger Grinzing Nussberg 2017
5. Stadlmann Zierfandler Anning 2016

松本さんから下記のようなワインのご紹介がありました。

1が造られているカルヌントゥムという地方は、ローマ時代に帝国領の首都となった
場所でワイン造りが盛んな場所で、「ルービン・カルヌントゥム」を代表として、
ツヴァイゲルトを使った赤ワインが有名な土地です。

2,3はどちらも修道院のワイン。
中世に入ると、教会や特にシトー派の修道院がワイン造りに主導的な役割を果たしていて、
当時の建物や所有畑を今に受け継ぐワイナリーは多くあります。
そのような中でも2のワインは、ヨーロッパ最古の醸造学校を併設する
クロスターノイブルク修道院のワインです。
また、3は当店でもよくお出ししておりますシュロス・ゴベルスブルクのワインで、
1171年以来カンプタールでワインを生産する、現存するオーストリア最古のワイナリーの一つです。
ヴァインフィアテルを本拠地とするシトー派ツヴェッテル修道院の所有のワイナリーですが、
現当主のミヒャエル・モースブルッカー氏が60年リースで借りうけて、修道院のワインの
造り方を今に伝えるのが自分の役目だと考えています。

4,5はオーストリアの食文化という面からのセレクトでした。

倹約家だったヨーゼフ2世が外国産ワインの輸入を禁止し、1784年にホイリゲ奨励令を発布。
これにより、現在まで続く、「ホイリゲ」文化の誕生しました。
このホイリゲワインの代表として、4のツァーヘルの新酒をご紹介しました。

*)ホイリゲ奨励令:「ブドウ栽培農家に自家製料理とワインの販売を許可する法令」

さらに、テルメンレギオンを代表する5のワインをお出ししました。
テルメンレギオンは、特に16-17世紀頃、ハプスブルク家の関係者から珍重された地域で、
特に、グンポルツキルヒェン村で造られているグンポルツキルヒナーは特に好まれたワインでした。


このようなオーストリアの歴史、ワイン造りの歴史、食文化を交えながら、
いつもとは異なる視点でワインを選んで頂き、皆様にご紹介させて頂きました。

また、お出ししたお料理は、下記でした。
・前菜:無花果の胡麻だれ和え
・焼物:鮎の特製田楽味噌焼き
・江戸前鮓(6貫):白烏賊、伊佐木、秋刀魚、鰹、煮帆立、煮穴子、大トロ

前菜の無花果と濃厚な胡麻だれがカルヌントゥムの清々しい赤とよく合い、
また、鮎の田楽焼きとはザンクト・ラウレントは肝も入れ込んだ田楽味噌と、
一方、シャルドネは鮎の味わいに寄り添っていました。

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そして、鮓には混植混醸(ゲミシュター・サッツ)のツァーヘル、
柔らかなうま味と苦味を持ったツィアファンドラーが鮓の味わいを
引立てていたようです。

多忙な中、今回のナビゲーターを務めて頂いたオーストリア大使館商務部の
松本さんにこの場を借りてお礼申し上げます。

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来月は私、岡田が下記の会を行いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


◆ 9月15日(土)

 第83回 「オーストリアワインと江戸前鮓のマリアージュ」


 秋のネタを使って、江戸前鮓とオーストリアワインの
マリアージュを検証します。秋になり魚介類うま味が増し、
魚は脂ものってきます。そのような季節に合うワインを
皆さんで飲み比べましょう。

※ この会は料理は無く、前菜と江戸前鮓のみのご提供となります。
  (江戸前鮓の貫数を増やして、数フライトご提供します。)
※ 小生のワイン本出版と合わせて本会を実施する予定でしたが、
  英訳の都合で出版が10月初旬にずれ込んだため、この時には
  見本をもとにご紹介させて頂きます。

定員 20名(ご好評につき増席致しました)
日時 12:00~14:00
会費 7,000円(税込)
内容 グラスワイン(4種程度)、前菜、握り鮓、茶碗蒸し、椀物

http://www.nishitani-sushi.com/winelunch.html


鮓&ワインおーじ

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インポーターさんとの土曜ワイン会(7/28)

先週土曜日は台風が接近する中にも関わらず、満席でお越しいただき、
素敵な土曜ランチワイン会となりました。

6月に一緒にオーストリアのVieVinumに参加したインポーターさんである
日本グランドシャンパーニュの牛嶋さんをお迎えして開催いたしました。

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日本グランドシャンパーニュさんは35年以上にわたって素晴らしい
オーストリアワインを取り扱われているインポーターさんで、
牛嶋さんは前回(2016年)のVieVinumでもオーストリアへご一緒しました。

今回はお取り扱いがあり、訪問されたフレッド・ロイマーと、
ピットナウアーを中心に5種類をお出し頂きました。

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VieVinumおよび造り手を訪問されての感想、また、造り手さんの人となり
といったお話から、ワイン一つ一つについて解説をして頂きました。

牛嶋さんの愛情こもったワインに対する熱い解説からも、
お出し頂いたワイン達を愛してやまないのだと感じる、
非常に素敵な会となりました。

お出ししたお料理は、下記でした。
・前菜:サーモンと新蓮根の粒マスタード和え
・煮物:夏野菜と鱸の冷製葛炊き
・江戸前鮓(6貫):鮎昆布〆、かんぱち、〆鯵炙り、甘海老昆布〆、
 赤身づけ、煮穴子、大トロ

前菜とロイマーの泡、
煮物とロイマーのロゼとGV
そして、鮓にピットナウアーと、いずれの組み合わせも料理の味を引き立てる
最高の組み合わせとなりました。

名古屋からお越し頂いた牛嶋さんにこの場を借りてお礼申し上げるとともに、
また、次回は異なる造り手のワインを取り上げて行わせて頂きたいと
思っております。

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また、来月はオーストリア大使館商務部の松本さんをお呼びして、
下記の会を行いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

◆ 8月25日(土)

 第82回 「オーストリアの食文化とワインの歴史」

 オーストリアはワインだけでなく、その壮大な歴史を背景にした
素晴らしい、食文化や芸術が培われています。オーストリアワイン
の歴史や食文化、芸術の結びつきについて、
オーストリア大使館商務部 上席商務官の松本さんがナビゲートします。

定員 20名(ご好評につき増席致しました)
日時 12:00~14:00
会費 7,000円(税込)
内容 グラスワイン(4種程度)、前菜、旬の料理、握り鮓、茶碗蒸し、椀物

http://www.nishitani-sushi.com/winelunch.html


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オーストリアワイン バイ・ザ・グラス・キャンペーン2017の授賞式にて

昨年の10月2日より11月30日まで当店にて、
「オーストリアワイン バイ・ザ・グラス・キャンペーン2017」
を実施させて頂き、東京地区第2位の優秀賞を受賞いたしました。

その表彰式が先日、オーストリア大使館商務部にて行われ、参加させて頂きました。

授賞式では、Ingomar Lochschmidt商務参事官から表彰状を受け取りました。

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また、副賞として、オーストリアを代表する手作りのグラスの一つであるZaltoのグラスを頂きました。

副賞は、オーストリアワインのインポーターで、当店でもお世話になっている
Estate Winesの、Wolfgang Spanring-Forsterさんがご提供下さいました。

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表彰式はFoodexのレセプションの中で行われたのですが、
オーストリアワイン大使も皆さん集まり、楽しい一夜となりました。

これを励みに、今後もオーストリアワインを皆さまにご紹介し、
喜んで頂けるようにしてまいりたいと思います。

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